風呂の床掃除に重曹を使って驚くほど汚れが取れる方法とは?

男の家事

風呂の床を掃除する時に、重曹を使ってみました。

使い方はいろいろ言われていますが、驚くほど効果があった簡単な使い方を紹介します。

特に有効なのは、タイル目地のある床です。この方法で掃除すると、足の裏がムズムズしてきますよ。

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風呂の床掃除に重曹を使う前にすることとは?

重曹を買ってきて、さあ風呂の掃除を始めよう!

と、意気込んでしまいますが、その前にすることがあります。

まずはクエン酸を用意!

クエン酸を200mlの水に対して、小さじ1杯分の割合で『クエン酸水』を作ります。

風呂桶にお湯を貯めて、クエン酸を必要なだけ入れても良いです。
私は、ザックリと作ります。

 

出来たクエン酸水を風呂掃除用のブラシに付けて、床を洗います。

何をしているのかというと、石鹸カス汚れを落としています

 

石鹸カスはクエン酸で落ちます。試しに石鹸カスが多く付いているバスタブの側面にかけてこすってみて下さい。キレイになりますから。

床を重曹で掃除する前には、クエン酸で石鹸カス汚れを落としてから掃除すると、重曹で掃除した後の床が『キュッキュ』します。

 

クエン酸も100均で購入できますので、くれぐれも、ホームセンターなどのお高い商品は買わないようにしましょう。

※この時風呂おけに作ったクエン酸水は、そのまま横に置いておきましょう。後で使います。

風呂の床掃除に重曹を撒く方法

いよいよ風呂の床を重曹で掃除します。私、この重曹での床掃除をする前はワクワクするんですよね。汚れが出るわ出るわで。

◆用意するもの

  • 重曹(100均の掃除用がおすすめ)
  • 茶こし(粗目)
  • 靴洗い用ブラシ

まず簡単に流れを説明します。

  1. 床をシャワーで濡らす
  2. 床に重曹を撒く
  3. 5分放置
  4. ブラシでこする
  5. ひたすらブラシでこする

まず床に重曹を撒きます。この時に茶こしに重曹を入れて床面に満遍なく振りかけていきます。

ちょっと面倒ですが面積が広いので、適当に撒くと重曹の消費量が増えてしまうので、ここは丁寧に行いましょう。

床面全てにふりかけたら5分放置します。

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放置したら、靴洗い用のブラシで床のタイルや目地を丁寧にこすります。靴用ブラシを使うのは、柄が太くて短く、ブラシ部分も細目のため力がコスル面に集中しやすいからです。

こするとわかりますが、茶色い汚れが浮いてきます

壁と床の隅やバスタブの隅も念入りにこすります。

茶色い汚れが浮いてきます。

汚れを流したい気持ちになりますが、ガマンしましょう。流してしまうと、まだコスっていない床の重曹が流れてしまいます。

流すのをガマンしながら、床を全面コスリ続けます。

どうしても、流してしまいたい場合は、一旦流してしまっても構いません。その時は、コスっていない面にまた軽く重曹をふりかけながら掃除すれば良いので。

 

茶色いでしょう?といってもまだ見たことないですね。いや~本当に驚きますよ。

 

一通りコスったら、シャワーで流します。茶色い水がザーっと排水口に流れていく様子は

掃除がんばったな!

と思える一瞬で楽しいです。

 

もし、重曹掃除の前にクエン酸水で石鹸カス汚れを掃除していないと、シャワーで流した後のタイル面に、石鹸カスが残ってしまいます。

ですから、先にクエン酸水で下掃除をする必要があるんですね。

もしかしたら、逆の手順でもいけるかもしれませんが、私は

  1. クエン酸水
  2. 重曹

の順番で掃除しています。

風呂のついでの掃除

重曹掃除の前に作ったクエン酸水を使って、せっかくなのでついでの掃除をします。

風呂桶に入ったクエン酸水に、シャワーヘッドを漬けます。

これは、シャワーヘッドに付いた水アカを落とすため

30分から1時間漬けておく必要があるので、重曹の床掃除を始める前に漬け始めると良いですね。

そして、水垢がはがれやすくなったところで、重曹の粉を使って磨きます。粉でコスリ落とすイメージです。

これだけで、水アカがキレイに落ちますので是非試してください。

感動しますよ。

さいごに

お風呂って家族みんなが毎日使う場所で、アカや皮脂、石鹸カスなどいろんな汚れが付く場所です。

この重曹床掃除を毎日するのは大変なので

例えば週末だけ

など決めて掃除すると、土日の休みの日はキレイなお風呂場でノンビリと過ごせます。

床がキレイになると、風呂全体がキレイになったように見えるので、今回紹介した方法を是非やってみてください。

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