壁の塗装をdiyでする方法【室内編】失敗しないための作業の流れとは?

男のDIY&リフォーム

壁の塗装をDIYでやってみたいけど大変そうですよね。

特に室内は、生活しながらなので、どういう流れですれば良いのか悩んでしまいます。

 

そこで今回は、僕が我が家のリビングの壁を塗装した時の流れを紹介したいと思います。

作業を始めるまで意外と工程が多いので、しっかりと確認してくださいね。

 

壁のDIYは初めてだと本当に大変なんです!

スポンサードリンク

本当にDIYで出来るか確認

まずは、いきなりペンキを買ったり、道具を買ったりしちゃいけません

室内の壁を塗るとなると、もし失敗した時にやり直すのが大変だったり、作業時間がかかるので、イメージ通りじゃないと結構落ち込みます。

では、何をすれば良いのかというと

ペイントレッスンに参加する

ということです。以下詳しく説明していきます。

なぜペイントレッスンに参加するの?

まずは、なぜペイントレッスンに参加するのか?

これは、実際に教えてもらいながら作業をすることで、壁を塗装するのに必要なことが一気にわかるからです。

必要なこととは

  • 道具について
  • 養生について
  • 塗り方について
  • その他コツ
  • 塗料選びについて

などが、いろいろ話を聞きながら質問をしながらの作業になるので、インターネットで調べて考えているよりも、吸収が早いんです。

また、自分たちで本当にDIYで壁の塗装がやり切れるのか?という判断も出来ますので、絶対に参加はおすすめです。

ペイントレッスンに参加するには?

ペイントレッスンなのでお金を払って参加します。

僕が利用したのは

「COLORWORKSのペイントレッスン」

奥さんと2人で参加しました。

 

完全予約制なので、予約可能な日を見て、空いている日で行ける日を決めます。

レッスン時間は10:30~12:00と短いので、参加してもそれほど負担には感じません。

少人数制なので、時間内は塗装の塗り方のコツを何度も試せますし、じゃんじゃん質問もできます。

ペイントレッスンの感想

最初は僕も

やれば出来るから行かなくてもいいんじゃん

と奥さんに行っていましたが、

やったこともないのに、想像だけで出来そうとかダメ!

と言われ、しぶしぶ参加したわけです。が

 

レッスン受けて良かったです。

 

一度わかれば、自己流じゃなくなりますからね。プロのお墨付きです。

もし、レッスンに参加してみて「ダメだ、自分には出来ない」と思ったら、まだ引き返せますしね。

壁の塗装前の準備

レッスンを受けて自分たちだけで出来そうだ!ということで、いよいよ準備を始めました。

壁の塗装に必要な道具とは?

まず道具を揃えます。

買ったのはカラーワークスのオリジナルツールです。最初は、わからないので一式揃っているセットが良いと思ったからです。

◆ペイントバケットセット

  • ローラー用バケット(ネット付き)
  • 内容器
  • ローラーハンドル
  • アジャストハンドル
  • ローラー:6インチの中毛(13mm/m)。
  • 刷毛
  • マスキングテープ×2個
  • カラーワークスマスカー×2個

この中で良かったのが、ローラーですね。壁の2回目の塗装の時に、ローラーをホームセンターで買ったのですが、使いやすさは断然カラーワークスのローラーでした。

スポンサードリンク

2人で作業するので、セットのほかに別でローラーハンドルアジャストハンドルを1本づつ購入。

 

他にも、壁の面積が広いので

  • マスキングテープ
  • マスカー

この2つは、ホームセンターで追加購入

 

マスカーは幅の広い1800mmと狭い1100mm550mm

養生だけはしっかりしたほうが良いので、幅の広いものから扱いやすい狭いものまで用意します。

床の養生もマスカーで出来るので、多めに買っておくと良いです。

塗料を決める基準は?

次に肝心の塗料です。

これは、部屋のインテリア全体の雰囲気に影響するので、大切なところです。

マットな質感の壁にしたかったので、レッスンの時に相談しました。

価格が手ごろな塗料だと、どうしても若干のテカリが出るので安っぽいイメージになりがちとのこと。

で選んだのが

Farrow&Ball

イギリスのペイントブランドで、現在でもイギリスの歴史的建造物の修復にも使われている塗料とのこと。

この記事の最初にあった画像が、購入した塗料です。

臭いも気にならないので、小さいお子さんのいる家にもピッタリです。

 

使った色は

  • 壁全体はMatchStick(ベージュ系)
  • アクセント壁面はFowlerPink(ピンク系)

今調べたら、ピンク系で使った塗料がなくなっていました。良く似た色だと「Book Room Red 50」が近い色ですね。

塗装当日の作業の流れ

当日の作業の流れです。

塗装開始前までにすること

  1. リビングの荷物を全て和室に移動
  2. 日が昇る前に移動してしまうこと
  3. 壁のホコリ取り
  4. 巾木や窓枠の拭き掃除
  5. 子供たちには出かける予定を入れておいてもらう
  6. 出来ればキッチンに昼食と夕食の準備も
  7. 全身汚れても良い服装に(最悪捨てれるもの)
  8. 作業中のテンションアップに音楽も用意

荷物を移動するときは、後で使うものは取り出し易い手前の場所などに置きましょう。

塗装作業の流れ

  1. マスキングテープとマスカーでひたすら養生
  2. 塗料を置く場所を何か所か決めて新聞紙を広めに敷く
  3. ひたすらローラーで塗る
  4. 塗り終わったら乾く前にテープをはがす。
  5. 3.4を繰り返す。

気を使うのは養生ですね。養生してしまえば塗るだけなんで簡単です。

15畳のリビングで、2人で丸1日かかりました。慣れないと大変ですね。

さいごに

もともと、よくある普通のビニル壁紙で、テカリもあった状況でしたが、Farrow&Ballを使うと一気に落ち着いた雰囲気になりました。

なんかFarrow&Ball押ししてますが、別に何も貰ってませんよ^^

単純にお気に入りになっただけですね。

 

本当は、Farrow&Ballの壁紙もチャレンジしてみたいのですが、流石に値段が

高い!高い!高い!

狭い面積、例えばトイレの狭い壁の1面に使う などなら使えるかなあ。

 

壁って部屋の中で面積が広い箇所なので、質感と色だけで雰囲気がガラっと変わります。

壁だけ塗っても全然違う部屋みたいになるので、頑張り甲斐はありますよ。

スポンサードリンク

関連記事一覧