床のフローリングをDIYで張り替える時の予算を検討してみた!

男のDIY&リフォーム

床のフローリングを張り替える場合にDIYのほうが安く出来るのではないかと考え、必要な金額を拾ってみました。

道具も何もないので、材料と道具を含めての予算検討です。

金額と手間を考えて、業者に依頼するほうが良いのかどうか比較してみたいと思います。

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床のフローリングを張り替えるために必要な材料は?

必要な材料の数量と単価を楽天から拾ってきて計算したいと思います。

必要数量

まずは、数量の拾い出しです

  • 床面積:20帖⇒66㎡(リビング・ダイニング・廊下)
  • 巾木:30m

現状は、玄関の廊下からダイニングとリビングまでは全て同じフローリング材を使っています。

なので、この範囲を全て張替えることを前提とします。

床を張り替える時に影響する巾木も交換します。

使用材料

次に使用材料ですね。

床材:直張り用無垢床材(3.27㎡ 18,000円)

ロス分を5%加算して計算すると

◆床材は

66㎡×1.05=69.3㎡

69.3÷3.27=21.19⇒22ケース必要

22ケース×18,000円=396,000円

◆巾木は

30m×1.05=31.5m

31.5÷3.6=8.75⇒9本必要

9本×2530円=22,770円

合計 418,770円

うげ!

材料の段階で40万円超えてしまいました…

直張りの無垢材が高いんですね。

これが合板なら半額程度で手に入ります。

それでも20万円ですね。

床のフローリングを張り替えるために必要な道具は?

材料だけではDIYできないので、道具も拾ってみます。

丸ノコ

丸ノコは素人なので、扱いやすいコンパクトなタイプが良いと思いました。充電式なので、何度か充電が必要そうなのがネックです。

丸ノコガイド定規

調べてみるまで、この定規の存在を知りませんでした。でも、最後の板をはめ込む時に、確実に壁に対して平行になっているとも限りません。

そんな時に活躍するのがコレだそうです。

ノコギリ

ゼットソー3 265 本体

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DIYで作業するのに、持たないわけにはいきませんね。

サシガネ

これは直角を出すために必要です。

センターポンチ

巾木の釘を最後に押し込むのに必要かなと。

接着剤

必要な容量がどれくらいかわかりませんが。まずは2パックほど。

コーキングガン

このコーキングガンにもいろいろあって使いやすさが追及されているようです。

床面積が広いので接着剤を使用する頻度は高くなります。

なので、なるべく使いやすそうなものが良いですね。

墨ツボ

シンワ ハンディ墨つぼ 電動巻ブラック 77480

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フローリングの一発目のライン決めに必須です。

ここが決まらないと後が進みませんし、仕上がりにも影響します。

玄能

王将 磨八角玄能 450g

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フローリングをはめ込む時に使用します。あて木をして、フローリング材を傷めないようにはめ込みます。

バール

BAKUMA/バクマ工業 六角L型バール 19×900mm

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最後の板をはめ込んでから、壁に当て板をして押し込む時に使います。

バールが必要なことも、調べてみないとわかりませんでしたね。


全て合計すると

39,192円

床は直張りなので釘はいらないですが巾木には必要です。とりあえず、大きな金額ではないので入れていません。

また、床材は好みの塗装で塗り替えてから使うでしょうから、その塗料代も必要です。

これは、選ぶ塗料によって変わりますね。

他にも、既存床の撤去・処分費用も必要ですね。

フローリングだけなら、市のごみ処理場に持ち込みで捨てれるかもしれません。

リフォーム会社の概算見積は?

DIYと比較するために、試しにリノコというリフォーム見積りシミュレーションをしてみました。

巾木は入っていません。

床材もグレードは落ちるんでしょうが、全てコミコミの料金というのが魅力です。

floordiy

361,800円

最初にこの金額を見たときは、安いと思いました。

 

36万円という金額は大きいんですが、20帖分のフローリングを張り替えることを考えると安いということですね。

 

ただし、床材の選択肢がどうかという点が問題です。

無垢材にしておけば、施工する前に好きに塗装できるので、古材風にもできます。

だいたい、養生費とか廃材処分費とか経費を入れて、一般的な6帖間の費用と同じくらいです。

手間とか、施工精度とかを考えると、床はプロにお願いするほうが良いのかもしれませんね。

さいごに

いかがでしたか?

DIYの道具を既にお持ちの場合は、材料費だけなので格安で張り替えが出来ます。

そうじゃない場合は、初期費用がかかるということですね。

道具は一度揃えてしまえばずっと使えるので、どこかでDIY生活のスタートを切れば、その後は格安・お好みリフォームが可能です。

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