インテリアをバリ風にしたい時の観葉植物の選び方!

男のインテリア

インテリアの細部にまでこだわり、部屋をリラックス感のある異国情緒を感じさせる場所にしたいと考える方も多いと思います。

中でも、リゾート感溢れるバリ風のインテリアなどは憧れますよね。

今回は、インテリアをバリ風にして南国のエキゾティックな雰囲気の部屋を作りるために、置くだけでバリ風に近付く観葉植物の選び方を紹介します。

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インテリアをバリ風にしたい時の小さい観葉植物は?

観葉植物は人々の目に留まりやすいインテリアで、トロピカルな雰囲気のものを選ぶとバリっぽさが出ます。

バリ風のインテリアにしたい時は、オーガスタがおすすめです。

◆オーガスタ(小サイズ、高さ110cm程度のもの)

大きな葉っぱが特徴的で、リゾートホテルのインテリアにも使われている観葉植物です。

最もシンプルで目立たせるのは、部屋の隅に大きなオーガスタを飾ります。

大きな葉が場所を取るので隅に置く方が、部屋もゆったりした印象になります。

複数のオーガスタを飾れるくらいのスペースなら、部屋を一枚のキャンバスに見立ててシンメトリーに設置します。

株元にはあまり葉っぱがないため、鮮やかな色の花を植えるとウェルカムプランツにぴったりです。

日光が好きな種類なので、日当たりの良い場所を選びます。日光をたくさん浴びると葉に光沢が出て、幹も丈夫になります。

ただし6月~8月は紫外線が強くなります。葉焼けを起こす可能性があり、レースを隔てて直射日光に当たるのを防げば、1年中元気に育ちます。

インテリアをバリ風にしたい時の大きい観葉植物は?

大きめのおすすめ観葉植物をご紹介します。

◆モンステラ

エキゾチックな雰囲気を持ち、非常に個性的な葉の形をしているので存在感があります。

元々薄暗いジャングルに育つ植物ですから、日陰を好みます。さらに乾燥や寒さにも比較的強いため、非常に育てやすい観葉植物といえます。

◆オーガスタ(オーガスタニコライ)

オーガスタはバナナに似ている大きな葉をもち、トロピカルな雰囲気のある観葉植物です。

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比較的暑さと寒さにも強く、管理しやすく育てやすい植物です。基本的に直射日光があたる場所が好ましく、夏期は半日陰に移動させると良いでしょう。

◆フェニックス・ロベリニー

ヤシの一種で、非常に丈夫です。日陰にも耐性がありますが、明るい場所を好むので基本的に日当たりの良い場所に置いてあげましょう。寒さにも非常に強く、管理は難しくありませんが、大きいので天井の高い部屋のインテリアにぴったりです。

インテリアをバリ風にしたい時の育てやすい観葉植物は?

インテリアをバリ風にしたい時に育てやすい観葉植物です。

◆セローム

セロームは深く切れ込みの入った葉が南国の雰囲気を醸し出す、初心者にも育てやすい観葉植物です。どちらかというと明るい場所に向いています。

◆トックリラン

トックリランも異国情緒にあふれた姿をしていて、バリ風のインテリアにもよくなじみます。丈夫で手間もかかりません。

◆ユッカ・エレファンティペス

ユッカ・エレファンティペスは尖った葉が印象的でエキゾティック。こちらも非常に丈夫で育てやすいのが特徴です。

◆ケンチャヤシ

ケンチャヤシは扱いやすく、南国の雰囲気をインテリアにもたらすのにはぴったりです。半日陰に置くようにしましょう。

◆テーブルヤシ

テーブルヤシはコンパクトで、ヤシの仲間らしい姿がバリ風のインテリアによく合います。日陰にも比較的強いのが特徴です。

◆モンステラ・デリシオーサ

モンステラ・デリシオーサは切れ込みのある葉の形がユニークで存在感抜群です。日陰にも強くどんな場所でも育てやすいのも魅力です。

育てやすさの特徴として

  • 丈夫
  • 日陰に強い
  • 手間がかからない

ということがあります。

さいごに

いかがでしたか?

まずは、サイズの小さい「オーガスタ」から置き始めて、スペースに余裕があるなら、大きいサイズの「オーガスタ」や初心者にも育てやすい「セローム」などを増やしていきます。

また育てやすさは観葉植物を長持ちさせる上でも大切なポイントなので、育てやすい種類のものから集めていくと良いですよ。

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