バリ風インテリアに欠かせないテーブル・チェスト・ソファの選び方!

男のインテリア

バリ風インテリアの中で、重要な存在が

  • テーブル
  • チェスト
  • ソファ

などの3大アイテムです。

美しいインテリアでお部屋全体の雰囲気を変えようと考えたとき、この3大アイテムに統一感を持たせること。

今回は、統一感以外の注意点を踏まえた選び方を紹介します。

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インテリアがバリ風になるテーブルのおすすめ

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お部屋の中で意外と存在感を主張しているテーブルを変えることでも、抜群の効果をもたらします。

インテリアをバリ風にして

  • いつでも自宅でリゾート気分を味わいたい
  • いつでも自宅で癒やされたい

などと考える方には、アジアンテイストたっぷりの

  • ウォーターヒヤシンス
  • ラタン

を使い、熟練した家具職人などが手作業で編んだテーブルがおすすめです。

ラタンなどの素材は、湿気にも非常に強いものなので、日本の高温多湿な夏にもぴったりとマッチして、バリ島のインテリアをそのまま自宅へと持ち込むことも容易です。

アジアン家具は、バリ島を中心としたアジアの各地域で作られていますが、彫り込みなどがあるどっしりとした無垢材のテーブルなどには、重厚感と高級感がたっぷり備わっています。

反対に、編み込まれた素材は丸みをおびて、可愛らしい雰囲気のインテリアになります。

ポイント!

それぞれ特徴が違いますので、まずはその特徴をおさえておきましょう。

インテリアがバリ風になるチェストのおすすめ

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バリ島を中心とした周辺地域で作られているアジアン家具は、そのほとんどが無垢材などの天然素材を使っています。

そのため、日本人にとっても馴染みが深いだけではなく、家屋にも馴染みやすく、しかもリゾート感覚のテイストを持つインテリアとして、お部屋に落ち着いた大人の雰囲気を醸し出します。

バリ風のインテリアをお部屋の中などに取り入れたいという方は、ラタンやバンブー、チーク材のチェストなどがおすすめです。

使い込むほどにツヤが出て、心を癒やしてくれるラタンやバンブーなどは水にも強い性質を持っています。

特にラタンは浴室近くに置いてランドリーチェストに使用するなど、湿気の多い場所でも平気な素材です。

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また、暗めで濃い色合いのオイル加工をしたチーク材と、しっかり規則的に細かく編まれたラタンの組み合わせで作られたしたチェストなどは、アジアンのインテリアの雰囲気を一挙に作り上げるためにも取り入れたい一品です。

ポイント!

日本の気候には湿気に強い素材が良い

インテリアがバリ風になるソファのおすすめ

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お部屋の中のインテリアをバリ風にして、海辺のリゾート気分を満喫したい場合はソファは結構重要になります。

特に癒やしの雰囲気を部屋いっぱいに漂わせてくれるのが、存在感のあるリゾート感覚のソファです。

ソファに腰を下ろして目を瞑れば、耳に波の音を聞き、頬に穏やかな風を受け、南国の花の甘い香りが漂ってくるのを感じることも出来ます。

丁寧に編み込まれた丸みを帯びたインテリアフォルムに包まれるように座る1人掛け、ゆったりと心地よく座ったり、お昼寝などにも使える3人掛けなどのほかに、カウチもおすすめです。

ソファのクッションカバーがはずして洗濯できるタイプのものであれば、清潔に使うこともできます。

毎日使うため汚れやすく、痛みやすいのがソファなので、メンテナンス性と座り心地をメインにして選ぶことがポイントになります。

ここは雰囲気だけ選んでしまうと、大きい家具のため買い替えも楽ではなく、仮に廃棄しようとした際にも、簡単に捨てれないとものなので、長く使いたいと思えるソファを選ぶようにしましょう。

ポイント!

メンテナンス性と座り心地重視で選ぶ!

まとめ

いかがでしたか?

まとめると

  • まずは重厚感か?かわいらしさか?でテーブルを決め
  • チェストのように壁際に設置し、通気の良くない場所かどうかで素材を選び
  • ソファは長期的に使用できる機能や座り心地をメインに選ぶ

ということでした。

バリ風にしたい場合は、素材自体はある程度絞りこまれているので、ショプに足を運ぶことを繰り返しているだけで、自分の好みと家具の雰囲気とのイメージがマッチしてきます。

その上で、実際の住環境に落とし込む際に、機能的な面を確認しながら、最終的な判断をするといった流れになります。

ここで紹介した3大アイテムは、大物家具の部類になりますので、くれぐれも勢いだけで購入することは控えましょう。

廃棄も人に譲る時も大変です(^^;

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