ディーアジカとデオシークの成分比較!いったい何が違うのか詳しく検証しました。

ニオイ対策

ワキガのクリームって、何種類か発売されていて、始めて購入する時や、買い替えの時に迷ってしまいます。

同じ成分なら実際どちらでも良いのでは?と思っていまいますよね。

ディーアジカを買うべきかどうか迷っている方向けに、成分比較から買うべきかどうかを検証しています。

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ワキガクリームのディーアジカとデオシークの成分比較

まずはワキガクリームの成分を比較します。

いろんな成分が入っていますが、ワキガ対策用としてポイントになる成分があります。

成分としては2種類あります。

まずは、この2種類の成分が、ワキガに対してどういったことを期待しているのか、わかりやすく整理しました。

ワキガクリームの成分の特徴

ワキガクリームの成分の特徴として

ニオイ発生の原因となる雑菌の繁殖を抑える

ことがポイントになります。

というのも、ワキガのニオイの原因になっているのが

アポクリン汗腺から分泌される「ほぼ無臭の汗」

分泌直後から2時間くらいは、ほとんどニオイがしません。

  1. そこに、皮脂腺から分泌される皮脂と汗がまじり
  2. それをエサに雑菌が繁殖しニオイを発生し
  3. エクリン腺の汗で薄められニオイが発散しやすい状態になる

というのが、周囲にワキガ臭をまき散らす原因です。

エクリン腺から出る汗も、塩分が多いことから単体ではほとんど細菌の繁殖がありません。

まとめると

  1. 汗を抑える
  2. 雑菌の繁殖を抑える

という2点が最低でも、ワキガクリームの成分に求められます。

※特にニオイが強い人は、細菌に感染する前からニオイを発生しているアポクリン腺の汗もあると「五味常明先生」の本には書いてありました。

そのような人は、ワキガクリームに期待するのは難しいでしょう。

次からは、汗を抑える、雑菌の繁殖を抑えるという2点をポイントに、ディーアジカとデオシークの成分を比較します。

ディーアジカとデオシークの成分比較

〇汗を抑える成分の比較の比較

  • ディーアジカ:パラフェノールスルホン酸亜鉛
  • デオシーク:パラフェノールスルホン酸亜鉛

同じです!

〇雑菌の繁殖を抑える成分

  • ディーアジカ:イソプロピルメチルフェノール
  • デオシーク:イソプロピルメチルフェノール

こっちも同じ~~!!

さらに、ディーアジカを使うまで使用していた、デオプラスラボプラチナムも有効成分の2つは同じです。写真の下のほうに【有効成分】と書いてありますね。

〇透臭・防臭成分

言い方はそれぞれあるようです。

  • 透臭は「ディーアジカ」
  • 防臭は「デオシーク」

どちらも

  1. 発生した悪臭物質をキャッチして
  2. ニオイが拡散しないように抑え
  3. 悪臭物質を無臭物質へ変換

といったことを、どちらの商品もイメージしていると思います。それを踏まえて比較すると

  • ディーアジカ:柿タンニン、シャクヤクエキス、茶エキス-1、ハマメリスエキス、グリチルリチン酸2K、アロエエキス-1、オトギリソウエキス、オウゴンエキス、ローマカミツレエキス
  • デオシーク:柿タンニン

ディーアジカが9種類

に対して

デオシークが1種類

でした。

〇デリケートな肌に使える成分か?

このあたりは、それぞれの商品の追加の特徴となりますので、比較することが正しいかどうか議論の余地はありますが、どちらも「肌」に目を向けた特徴がありましたので比較しておきます。

 

ディーアジカ
★一切使用しない。
合成着色料、合成香料、鉱物油、パラベン、紫外線吸収剤、動物由来原料

★12種類の天然由来成分を配合(トラブル知らずの肌へと整える)
アルニカエキス、ローズマリーエキス、スターフルーツ葉エキス、マロニエエキス、ヒメフウロエキス、セキヨウキダチエキス、ヨクイニンエキス、アーティチョークエキス、ワレモエキス、ブドウ葉エキス、ヒオウギ抽出エキス、オウバクエキス

デオシーク
★一切使用しない
香料、着色料、鉱物油、石油系海面活性剤、パラベン、紫外線吸収剤、酸化防止剤

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★乾燥を抑える
肌を乾燥させすぎると、皮脂が過剰分泌するため潤いのある肌を保つ成分を配合(カキタンニンを除くと60種類?)

デオシークの販売ページには、潤いのある肌を保つ成分を紹介していませんでしたが、リニューアルして27成分から61成分に増えています。

いずれも、低刺激で肌にやさしいことはアピールしていますね。

ここまでの比較で整理すると

〇汗を抑える成分は同じ

  • パラフェノールスルホン酸亜鉛

〇雑菌の繁殖を抑える成分も同じ

  • イソプロピルメチルフェノール

〇透臭・防臭成分

  • ディーアジカ:9成分
  • デオシーク:1成分

〇デリケートな肌に使える成分か?

  • 低刺激は同じ
  • ディーアジカ:12種類の天然由来成分配合
  • デオシーク:潤いのある肌を保つ成分配合(60種類?)

となりました。

単純に成分の比較であれば、ディーアジカが良さそうに見えますね。

ワキガクリームのディーアジカとデオシークの価格比較

成分比較では、ディーアジカが良さそうだという結論になりました。

そこで、ここからはディーアジカとデオシークの価格を比較していきます。

ディーアジカとデオシークの単品での価格比較

ディーアジカもデオシークも定期購入と単品購入が選べます。

まずは単品購入での価格を比較します。

●単品での価格比較

  • ディーアジカ:9,800円(税別)
  • デオシーク:7,980円(税別)

●単品購入の送料

  • ディーアジカ:無料
  • デオシーク:630円

単品購入をする場合には、送料を含んでも

  • ディーアジカ:9,800円
  • デオシーク:8,610円

となり、デオシークのほうが1,190円安いという結果になりました。

ディーアジカとデオシークの定期コースの価格比較

次に定期コースの価格を比較します。

●定期コースでの価格比較

  • ディーアジカ:初回 3,960円(税別)(令和クーポン適用)、2回目以降 4,960円(税別)
  • デオシーク:4,380円(税別)

●定期コースの送料

  • ディーアジカ:無料
  • デオシーク:無料

定期コースでの価格を比較すると

  • 初回はディーアジカが420円やすく
  • 2回目以降はデオシークが580円やすい

という結果になりました。

この記事を書くためにデオシークのクリームだけの定期コースを見つけて比較することになったのですが

ディーアジカを購入した時は、ボディーソープもサプリも全てセットのコースしかないと勘違い。。。

価格だけで比較するとデオシークが良いですね。

ちなみに定期コースは、ディーアジカもデオシークも

  • 継続約束なし
  • 初回定期1本文は永久返金保証付き

なので、まず1本目だけを試してみることが出来ます。

返金時は事前に電話連絡をしてから返送することになるため少しだけ手間ですが、ある意味無料で試せるサービスですね。

まとめ

まとめると

成分で選ぶと

  • ディーアジカ

価格のみで選ぶと

  • デオシーク

という結果になりました。

カキタンニンだけでも問題ないなら、価格の安いデオシークでも良いですし、たくさんの成分が欲しいというならディーアジカですね。

でも、デオプラスラボプラチナムを使っていた時に気になっていた、「午後になるとワキの汗が気になる」という現象は、ディーアジカを使い始めてからはなくなりました。

仮に成分が同じでも、いろいろと改善や工夫がされているのが新しく発売される商品だなと『ディーアジカ』を実際に使ってみて思いました。

本当に安心して人と接することが出来ます。ラン友さんの中でも大会中の汗臭やワキガっぽい(ワキガですけどね)ニオイを気にしている方がいて、おすすめしてみました。


>>公式ページで確認確認(直接)

>>実際に試してみました。(口コミページ)

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